sig de sig

万年青二才の趣味三昧、走る、作る、観る、聴く、憩う。

所蔵せるモノども

マーキュリー

我が床の間オーディオのスピーカー「目玉オヤジ」 そのサイズから真の重低音は出ない。 sigdesig.hatenablog.com 以前は夜間小音量などはトーンコントロールでこれを補っていたが、中華デジタルアンプはボリュームのみという潔さなので如何ともしがたい。 む…

いらんのに買うた

欲しいけどいらん。 欲望はあるが、必要はない。 それは物質文明に決別を告げる尊い言葉である、と書いた。 では、この反対はどうなるだろうと考えた。

欲しいけどいらん

「欲しいけどいらん」 なにを訳のわからぬザレゴトを、、、と言われそうだが、 自己の物欲を冷徹に客観視した末に辿り着いた「金言」なのである。

真打登場 E-P5

バイクには超コンパクト機のGM5+超コンパクトズーム14-42+自動キャップ。 これでツーリングカメラは一応完結した。

中華的音響増幅器 後ノ段「於真空管即美麗音、是至福以耳欣喜」

真空管アンプが届いた。 おもむろに開封してみる。 こちらはさらに奥行きが小さく「ジタンの空箱」を二つ重ねた位。 真空管のタマの方も誠に小さい。 「親指トム」か「タミヤのパクトラカラー」の瓶ほどの大きさである。 (例えの方がマニアック過ぎてわから…

中華的音響増幅器 前ノ段 「有器而遠方来、不亦楽乎」

お歳暮に、高級品の焼き海苔などを戴くことがある。 それを食べている間は特段何とも思わないが、問題は食べ切ったあとだ。 普段愛用のニ○ニ○ノリなんかに戻すと、途端に不味くなった様に感じる。 この現象は「舌」だけでは無く、「耳」にも当てはまると今回…

ツーリングカメラ最適解

バイクツーリングに好適なミラーレスカメラ、GM-5の話をしている。

小型軽量への回帰

ツーリングカメラを探し求めてきた。 単焦点レンズ、というものに巡り合った。 sigdesig.hatenablog.com しかし、バイクツーリングにはやや大仰という問題があった。 その問題に対する解、それはPanasonicの「GM5」 究極とも言えるほどの極小コンパクトミラ…

革の鞄

カバンのブランドマークが嫌でたまらず、その「緑のワニ」をマジックで黒く塗りつぶしたことがある。 そうしたらなんだか毛虫が張り付いている様になって自分でもゾゾとしてしまった。 ことほどさようにブランド鞄は好まない。 だからこのカバン、けっこう探…

電気ケトル

電気ケトルが壊れた。 スイッチを入れてもパチンとすぐに戻る。 修理に出す様な価格のものでもないので買い換えようと思った。 ただし。。。

ちょっと古いカメラに単焦点

さてちょっと古いオリンパスPenに単焦点レンズを付けて遊んでいる。 sigdesig.hatenablog.com ボディに貼り革したりロゴシールを替えたりとカスタマイズして往年のPenにイメージを近づけてみた。昭和の我が家にもグレーのオリンパスペンがあったものだ。 確…

単焦点レンズ

自分の中で「バイクの季節」は秋から初冬に移り掛けている。 ガシガシ走るばかりではなく、いい風景に出会ったらバイクを留めて味わい深い写真をジックリ撮る。 機能性一辺倒ではなく「風情と趣」を求める、 そんなバイクライフが五十代からの自分のスタイル…

カメラの佇まい

Stylus-1は万能カメラである。機能の点では何も言うことはない。 sigdesig.hatenablog.com ただツーリングカメラとして使う上で気になることもある。

バイクウォッチ その5  「Submarine」

カーキ サブ クォーツ なんだやっぱりハミルトンか、このブランド小僧、と言われそうだが、”ダイバース・ウォッチ”で検索して上の要件に当てはまったものが結果的にこれだったのである。 ことの顛末はこうである。。。

バイクウォッチ その4「Mechanical goes down」

次にめでたく我がバイクウォッチに就任したのはハミルトン・カーキ・メカ。自動巻でなければいいだろうと手巻きにした。 ザクッとした雰囲気が革ジャンにぴったりだ。時刻を合わせクリクリとゼンマイを巻いてはバイクにまたがっていたのである。ところが、、…

バイクウォッチ その3 「これ一丁で何処へでも」

実はその時点で自分の普段使いの時計は「ハミルトン・カーキ」の自動巻きであった。TIMEXと並ぶミリタリーウォッチの始祖である。 あちらがランフォリンクスならこちらはアーケオプテリスといった関係である。 (適当そうなことをいっておりますが科学的根拠…

バイクウォッチ その2 「雨に唄えば」

もう少し雨に強い物を、と次にCYMAのミリタリーを買った。英国空軍ご用達、とやらでブロードアローがついている。文字盤とナイロンベルトはブルーグレー。。。

バイクウォッチ その1 「旅の相棒」

「バイクウォッチ」といってもバイクを見るのではない。痩せっぽちの単車乗りが腕に巻く時計の話である。何十万もする高級時計はまるで登場しないからそのおつもりで。。。

目玉オヤジのスピーカー

間口六尺奥行き一尺五寸の小さな床の間、それが自分のオーディオスペースである。 お金は掛けず、ちまちまと盆栽の様に楽しんでいる。床の間オーディオだ。 その「音の出口」が目玉オヤジなのである。。。 「おい、キタロー」

ツーリングカメラ 三代目 Stylus1

仕事用のカメラがコイツだ。 暗い場所での望遠が必要なのである、 といってもイカガワシイことをしているのではないのだが。。。 ズーム300mmF2.8通しの明るいレンズ、EVF付き。

その後のV1

自分は景色を楽しみながらバイクに乗る人間だ。 走っていて「おっ、これは」という風景があったら道端にバイクを止め、 跨がったままカメラをサッと出してパッと撮り、すぐにまた走り出す。 これが当方のツーリングカメラスタイル、なのである。 sigdesig.ha…

ツーリングカメラ 二代目 Nikon V1

前述の通り、愛用してきたRICOHカメラGX200が不調をきたしたので しばらくはツーリングカメラはGRDや仕事用のカメラで我慢していた。 sigdesig.hatenablog.com 視力の方はどんどん衰えていて、やっぱりEVF(電子ファインダー)付きが欲しい。Nikon V1のEVFがと…

ツーリングカメラ 初代 RICOH GX200

RICOH のコンパクトデジタルカメラGX200 これは自分のツーリングカメラの中では最高の伴侶だった。 今のところ。。。 シンプルでコンパクト、GRDと相通ずるストイックなフォルム。 手のひらにしっくりくるグリップと自動開閉レンズキャップのおかげで、 片手…

五十になったら革ジャンパー その3 「Train in the rain 」

それでもやはり着てみると革ジャンは革ジャン。 最初はやっぱり硬くてゴワつくのである。 革ジャンは買ってからがスタートなのだ。。。

五十になったら革ジャンパー その2「間尺に合わぬ」

「五十になったらトライアンフやな、ええ思わへんけ?」 なんてことを言う奴がいた。 自分にはそんな風な考えはなかったので、代わりに 「俺は”五十になったら革ジャンパー”。。あたりで」 などと答えたのを覚えている。

五十になったら革ジャンパー その1 「バイクには革ジャン」

バーのカウンターにしがみついて独りウイスキーを舐めていると、 傍らからお声が掛かった。 「良いですね、その革ジャン」 「あ、こりゃどうも」 「高いんでしょう、革ジャンて」 「や、そんな上等じゃないです。単車、乗るもんで。。。」 「やっぱり、バイ…