sig de sig

万年青二才の趣味三昧、走る、作る、観る、聴く、憩う。

2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「再開イタ公のイタ郎、塗装」サエッタとフォルゴーレ13

新春特別企画「謹賀零戦」は当初3回位で終わるつもりだったのがブログ主がいつもの脳足りんを発揮して妙なところへ傾いてしまい、いつのまにか「零戦筆塗り隊」にレギュラー昇格、「堀越艦上劇場」まで催される騒ぎとなった。そのあおりをくって中断したまま…

葭(ヨシ)の原

毎日模型ばかりいじっていたら腰に根が生えてしまう。少し暖かい日があったのでふらりと自転車で走りだした。本当はバイクに乗りたいのだけれどそこまでまだ腰が回復していないので、ガマンガマン。 淀川の堤防を降りると川岸にこんな道が通っている。 車や…

並べて比べて楽しいな

相変わらず阿呆な題名で恐縮だが、これもブログ主の精神年齢を現しているものとしてお許しを願う次第なのでございます。 いやホント1/72のプラモデルは並べて比べて見るのが楽しいんだヨ、というお話。1機だけ作るのなら1/48でもいいが。 21型と52型 タミヤ…

完成品画像 A6M5 零戦52型 1/72 ハセガワ

零戦52型は1943年8月に初飛行しました。この後52甲,52乙,52丙と続く零戦最大生産数の型式となります。 長砲身高初速の改良型20mm機銃を搭載。格闘性能よりも速度、武装を重視しました。 主翼を32型同様の11mに短縮し翼端を円形に整形。外観上も性能上も最大…

「零戦筆塗り隊」その十一 ”五二完成ス“

息も絶え絶えラストスパート!ゴールは間近だ。 機番問題 トップコート 風防その他小物 機番問題 零戦も52型くらいになると尾翼の機番のサイズも随分と小さくなる。これも制空権を失いつつある証か。字が小さくなると老眼モデラーにとっての手描き難易度が飛…

「零戦筆塗り隊」その十 ”「味」か、ただの「疵」か"

そろそろ、、、 日の丸問題 筆塗り&デカール 日の丸問題 円が歪んでいる。 黒フチがヨレている。主翼だけでも烏口コンパスを使えば良かったか。。。 …いくら筆塗りでもこれを「味」と豪語するほど自分の面の皮は厚くない。 デッサンの狂った旦那芸の素人水彩…

「零戦筆塗り隊」その九  ”荒ぶる魂"

前回気になった日の丸問題だが、 あまり一箇所ばかり凝視すると全体像が見えなくなってもいけない。ここは少し目先を変えよう。(我々はそれを"現実逃避"と呼ぶ) カウリング アクリル絵の具の恩恵 ウェザリング ロクデナシ カウリング カウリング色を調色。…

「零戦筆塗り隊」その八 ”色褪せたライジング サン"

懸案の日の丸に筆を入れる。丸描いてちょん、てなわけにはいくまい。 日の丸 褪色&剥がれ表現 オマケ 日の丸 相変わらず右翼の下面のチキンスターター。 ファレホのバーミリオンを使用。ケガキのラインに沿って慎重に塗り進める。 米軍が撮影した敗戦直後に…

「零戦筆塗り隊」その七 ”風雨と灼熱の南方焼け"

零戦筆塗りの二回目である。 筆目を入れる 全体カバー塗り 筆目を入れる この日は細筆に持ち替え、あえてムラを加えていく。筆塗りを選択した時点で精密でキレイで平滑な模型作りは目指していない。迫力、実感、雰囲気重視なのはもとからだが、そこに凄み、…