sig de sig

万年青二才の趣味三昧、走る、作る、観る、聴く、憩う。

ミニベロと私

葭(ヨシ)の原

毎日模型ばかりいじっていたら腰に根が生えてしまう。少し暖かい日があったのでふらりと自転車で走りだした。本当はバイクに乗りたいのだけれどそこまでまだ腰が回復していないので、ガマンガマン。 淀川の堤防を降りると川岸にこんな道が通っている。 車や…

けれど生活感はいらない

便利になって「オバチャリ感」溢れる様になった我がミニベロ、やはりもう少し見た目を何とかしてやりたいと考えた自分は、一計を案じた。アクセントとして小さなサドルバッグを追加してみることにしたのである。結局またモノを買う話になってしまうのだが。

ミニベロに利便性を

さて、コンフォートさと青空を得た我がミニベロ「クエロ20」Ver.Gであったが、実用上無視すべからざる問題が残されていた。フェンダー、いわゆる泥ヨケが付いてないのだ。さらに言えば前カゴもない。聞けばこの手の自転車は初めから何も付いてないのが当たり…

そしてステム

「シニア向けポジション適正化 第2弾」 アップハンドルか?ロングステムか?悩んだ末の結論はステム交換。今後、自分がこのミニベロに慣れるに従ってサドル位置を少しづつ上げられる可能性も全くないわけではない。その場合、アップハンドルよりもロングステ…

まずはサドル

「シニア向けちゃりポジション適正化 第1弾」として、サドルをバネ付きのものに交換することにした。決してレトロっぽい外観に惹かれただけではなく、腰を守るためなのは前回語った通り。むろん見た目を一切無視出来るほど合理主義的禁欲に徹しきれる自分の…

空や雲を眺めながら走れないのではツマラナイ

しばらくバイクの話題が続いたが、自転車も引き続き乗っている。なにも飽きたわけではないから久しぶりにミニベロの話もしようと思う。なのでこれは去年の秋から冬にかけての出来事になる。 日付と内容が全く合致しておらず、読まれる方にとって前後関係がは…

ミニベロがやって来た

そして昨年の初秋、クエロ20がやってきた。ヤア!ヤア!ヤア! ああ、小さいな、が第一印象の実物は我が眼にはしかしなかなかの質感に映った。革調のグリップやサドル、真鍮製のベル、あえてダウンチューブに配されたシフトレバーなどなど、この辺り、70年代の…

コイツに決めた

舶来御洒落素敵自転車を思いとどまった自分は、ネット、雑誌等でいろいろ物色してみた。そうしてスポーツ車スタイルのミニベロは舶来御洒落の例のアレ以外にも色々あると遅まきながら知ったのである。 そして候補が絞られた。。。

ショップで肩を押されたが

あちこち脱線しながらも、さてようやく新しい自転車を買う話になる。ただし、今回でもまだ購入には至らない。ここまで来たら気長にお付き合いをお願いするほかないのである。

アマノジャクの自転車

前回のお話は、ローティーン時代の毎年琵琶湖までサイクリングキャンプ旅行。 やがて働き始めた後年、そんな思い出話をしてたところ、同期入社のカワイコちゃんがいきなり瞳をキラキラ輝かせて顔を近付けてきた。「そうなんだ!sigくんも自転車部へ入ろうヨ…

サイクリングが好きだった

話は少々脱線する。 自分が中高生の頃は世の中はちょっとした「サイクリングブーム」。ドロップハンドル10段変速のサイクリング車なんかが大いに流行した。ブリジストンの「ロードマン」と聞くと覚えのある人もいるかもしれない。自分もメタリックイエローの…

小径車と書いてミニベロと読む

そんな次第で「物欲」が発動した。 現在愛用の自転車は「折畳み14インチ小径車」である。今度は折畳みでなくともいい、まずそう考えた。むろんそれには訳があって、、、 もっぱら仕事用で事務所に置くから小さい方がいいし、たまに車に積む事もあるだろう。2…

14インチに乗ったサル

これまた近況ではなく少し前のことになる。半年くらいBlog空白があるのでそれを埋めているところである。 折からの災害続きで公私ともにとてつもなく追いまくられてしまって、時間がなかなか取れない2018年後半であった。人手不足で慣れない屋根の上なぞによ…